総会・役員会

支部には、独自に企画、計画、立案し、承認された(支部の目標とする)事業を実施する責務があります。即ち、計画と実施の両面を併せ持つ機関と申せましょう。計画、企画は支部長の諮問機関である常任理事会(9委員会で検討、作成)で纏め、これを支部長に答申し、支部長は自ら精査したものを役員会と支部総会に諮ります。これが承認された議案を支部長の名の下で施行されます。当支部では支部長、役員会、支部総会夫々の決裁区分(権限)を明確に定め、時間の短縮を含め、問題が起こらないよう民主的かつ適正に運営しています。

1.総会

総会は毎年1回(7月第1土曜日)定期に開催します。ここでは、基本的な事業運営、役員の専任及び解任、新規事業、予算、前年度の決算報告、監査報告、その他重要な事項に限って審議します。役員会、その他で審議、協議した内容も報告します。1,200人の会員の中で、130名前後(10%超)の出席を得ております。他校等と比較しても出席率は良い方です。

平成29年7月総会の模様(写真のみ)
平成26年7月総会の模様(写真のみ)
平成25年7月総会の模様(写真のみ)
平成24年7月総会の模様(写真のみ)
平成24年7月総会出席者(卒業年度別・部活集合写真)
平成23年7月総会の模様(写真のみ)

2.役員会

役員会は毎年1回(3月)定期に開催します。ここでは、総会にかける付議事項の中で、原案の作成、予算、決算の承認、さらに、総会付議事項以外の諸事案を審議決定します。また、常任理事会で協議した内容等も報告します。総会では時間的な制約もあって、とかく充分な協議ができない事情があり、この役員会では問題が起こらないよう充分に時間を取って審議、協議をしているのです。90名の理事の中、平成23年3月12日の役員会は19名出席のもとに検討されました。3月11日の東日本大震災の影響が交通機関にも影響し、当日欠席者も居りました。平成21年は19名、平成22年は21名が出席されております。大勢の出席者を願っています。
平成28年3月役員会(写真のみ)
平成23年3月役員会(平成22年度報告事項) 続きを読む / たたむ
Ⅰ.
平成22年度の報告事項につきましては以下の通りです。
(1)
会報紙第4号の発行をし、平成22年の活動予定が記事として記録に残るコミュニケーション手段として重要さが増しています。今年は、更に、ホームページ研究会を作り平成23年度からの取り組みが出来るように計画をします。
(2)
東京支部定期総会は126名の出席者で、平成22年度7月3日(土)に開催されました。今年の表彰者は、読売書法展連続受賞の末沢晴代(S36年卒)氏が受賞されました。イベントの香川県出身者によるヴァイオリン演奏は初めての試みでしたが、会場の雰囲気が感動を呼ぶまでとなりました。また、ビンゴゲームも楽しく、写真・絵画・墨書・手芸等会員の作品も広がりが見え始めました。 
(3)
親睦交流事業としまして、9月30日ゴルフ大会、10月28日(木)「富士山麓周遊とスバルライン」のバスツアーで会員も多く参加しお互いに交流を深め楽しむことが出来ました。
(4)
常任理事会傘下で8つの委員会が会員によって運営されていますが、いずれも活発に行動しており、この委員会が東京支部の原動力になっています。
(5)
紫雲会本部より30万円の補助金があり、東京支部にとりましても財政状態苦しいなか、新しい事業への活動資金となり多とするものです。
(6)
学校創立110周年記念募金 スポーツ文化振興基金、実行委員会運営費で募金目標額22,000千円について紫雲会本部からも協力要請がありました。紫雲会名簿の員数別割合より高めの東京支部目標額を定めましたが、2,445千円と目標額を上回りました。東京支部の皆さまに感謝申し上げます。
(7)
大阪支部60周年記念総会(6月)、学校110周年、紫雲会110周年記念総会(11月)が開催され東京支部からも大阪支部へ7名参加、学校・紫雲会へは6名参加をしました。
(8)
平成22年度予算収支表が出され、総会に諮ることとなりました。
平成23年3月役員会(平成23年度事業・活動方針 続きを読む / たたむ
平成23年度事業・活動方針は以下の通りです。
(1)
支部長及び、支部長代行の任期について、本来であれば平成23年7月東京支部定期総会で来年4月からの第7代支部長候補の検討をすべきですが、役員会としては、もう1期3年に限って重任をし、その間、次の支部長候補の育成をすべき。との意見となり、総会に諮ることになりました。
(2)
副支部長候補者として、山中イツ子(S34年卒)、吉田勝昭(S36年卒)、北條 勇(S39年卒)氏の3候補者を総会に諮ることになりました。
(3)
常任理事候補として、大谷美恵子(S40年卒)氏を総会に諮ることとしました。
(4)
理事候補を役員会には諮ることが出来ませんでしたが、その後の働きかけによって年次幹事の方を9名を総会に諮ることになっております。
(5)
表彰者の決定 よみうり五行歌年間優秀賞 福家貴美(S35年卒)氏に決まりました。
(6)
会報紙第5号を1面と8面を初めてカラーで発行する事に承認を頂く。
(7)
親睦交流事業で、10月4日(火)ゴルフ大会、10月23日(日)「小江戸・川越散策」バスツアーの計画案の承認を得ました。
(8)
常任理事会では、平成25年が東京支部80周年記念となるので、「80周年記念プロジェクト」を発足さすことを報告し、承認を得ました。
(9)
母校がスポーツ全国大会で東京に出場したときの対応は、ケースバイケースで検討することにしたら良いとの役員会の意見となりました。
(10)
平成23年度予算案を総会に諮る事となりました。

 

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